ふとしたアイデアは、最悪のタイミングで思い浮かぶことがあります。両手がふさがっていて、スマホにも手が届かず、文字を入力することもできない。そんなときでも、もう安心です。
音声入力は、Todoist でタスクを音声入力できる機能です。自然に話すだけで、あなたの発言からタスクや日付、優先度をそのまま読み取ってくれます。さらに、手元のウォッチからも使えるようになりました!音声入力は現在、Android スマートウォッチでベータ版がご利用いただけます。思いついた瞬間にスマホを取り出すことなく、その場でタスクを記録できます。
使い方
- スマートウォッチで Wear OS 版を開きます。
- 音声入力ボタンをタップします。
- 自然なことばでタスクについて話します。発話中に、音声入力が内容を認識し、ウォッチ画面にプレビューとして表示します。
- 完了したら、完了をタップするか、「以上」と言うと、すべてが Todoist のインボックスに送信されます。
タスクはしっかり記録されています。そのままインボックスに移動して、すぐに内容を確認できます。
音声入力が便利な場面
ウォッチでの音声入力の魅力は、スマホでは対応できない場面や、スマホを取り出すことで流れが途切れてしまうような瞬間にも、そっと寄り添ってくれるところです。
- 朝の散歩中、金曜日までにやるべきことが次々と頭に浮かんでくる。そんなときは、声に出して整理しましょう。頭の中をすっきりリセットできます。
- 立て続けの会議を終えた直後、5 つのやるべきことが頭の中を巡っている。そんなときは、次の会議が始まる前にサッと吐き出してしまいましょう。
- 夕食の準備中、包丁を持ったままの手が離せないタイミングで、明日やるべきことが 3 つ思い浮かんだ。そんなときも、手首を上げて話すだけで OK。すぐに記録できます。
- ジムでのワークアウトが終わって、頭がフル回転しているところ。エンドルフィンと一緒に消えてしまう前に、アイデアをさっと記録しておきましょう。
- 眠りにつこうとしているのに、やり残したことが頭の中でぐるぐる回り始める。こんな時間にスマホを見るのは避けたい。そんなときは、ウォッチに音声入力して、おやすみなさい…
ウォッチでの音声入力に関する注意点
スマートウォッチ版の音声入力は、小さな画面でも素早く記録できるように設計されているため、スマホやパソコン版とは少し使い方が異なります:
- タスク名、日付、優先度は音声で設定できます。プロジェクト、ラベル、期限、説明などのその他の項目については現在サポートしていません。
- すべてのタスクはインボックスに保存されます。保存後に、スマートフォンやその他の端末で移動したり、詳細情報を入力したりできます。
注
現在、必要な技術を Apple Watch で実現できるよう、Appleと連携して開発を進めています。詳細が決まり次第、ご案内いたします。
試す
音声入力はベータ期間中、すべてのプランで Android スマートウォッチから無料でご利用いただけます。Wear OS v12031 以降でご利用可能です。
ぜひ実際にお試しください。気になる点や改善のアイデアがあれば、お知らせください。音声入力での今回の取り組みは新しい挑戦です。皆さまのフィードバックに基づいて、ウォッチでの体験をより良いものにしていきます。
音声入力のすべてのプラットフォームでの機能を詳しくご覧になりたい場合は、ヘルプ センターをご確認ください。